1.PHPの基本構文

それでは、PHPの使い方を1から説明していきましょう。まずは基本構文からです。

ソースコード
<?php
print("Hello World!");
?>
出力結果
Hello World!

PHP言語を記述するにはまず<?PHP 〜 ?>と記述し、その中にスクリプトコードを記述していきます。このスクリプトを実行すると、"Hello World!"とだけ表示されます。ただ文字を表示するだけなのでHTMLだけでもできますね。ちなみに、print()は文字や変数の値を表示させる命令で上記のように使います。

次に、PHPとHTMLの組み合わせ方の説明をします。やり方は大きく分けて2通りです。

ソースコード1
<?php
print("<html>");
print("<head>");
print("<title>サイトのタイトルを記述</title>");
print("</head>");
print("<body>");
(ここにスクリプトを記述)
print("</body>");
print("</html>");
?>
ソースコード2
<html>
<head>
<title>サイトのタイトルを記述</title>
</head>
<body>
<?php
(ここにスクリプトを記述)
?>
</body>
</html>

先ほど説明したように文字を出力するならHTMLだけを用いた方がいいです。ですので、この2つのソースコードの場合、HTMLとPHPを上手く使い分けている後者のほうが効率がいいと言えるでしょう。後者のほうがprint文を書かなくていい分、きれいなソースコードに仕上がっています。

次のページへ >>


管理人も愛用