4.ループ文と条件文

ループ文や条件文を使うことで、特定の条件下で実行するプログラムを分岐することができます。

まずは、比較的よく使われるfor文の説明をします。

ソースコード
<?php
for($a=0;$a<10;$a++){
print($a);
print("<br />");
}
?>

出力結果
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9

for文の括弧内の条件はそれぞれ、左から順に”変数の初期値”、”繰り返し条件”、”1ループ終了時の演算”です。上のソースコードだと、変数$aの初期値は0、1ループ終了時に1加算し、$aが10に達したらループを終了します。1ループごとに変数$aの値を表示するように記述しているので、出力結果は上のように0から9まで表示されます。

またもう一つ代表的な条件文としてif文というものがあります。

ソースコード
<?php
if($a==1){
print($a);
print("<br />");
}
?>

ifの右にある括弧内が実行条件です。この場合、変数$aの値が1のときのみプログラムを実行します。

これらの条件文を覚えれば、より実用的なプログラムを組むことができます。

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