5.URLパラメータの利用

インターネットをよく利用している人なら、URL欄にパラメータが使用されているのを見たことがあると思います。「http:/...index.php?name=aaa」といったようなURLです。URLパラメータによって表示するページの内容を変化させることによって、動的なページを作成することができます。

パラメータはこんな感じで使います。

URL
http://example.com/index.php?page=1

ソースコード
<?php
if(isset($_GET["page"])){
$page = $_GET["page"]
print($page);
?>

これは、パラメータ”page”に値が指定されている場合、変数$pageにその値を代入し、値を表示するプログラムです。これを利用することによって、HTMLのようにページを1つずつ作成することなく大量のページを生成することができます。

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